カレンダーについて

二十四節気とは
二十四節気は、太陰暦を使用していた時代に、季節を表すために考え出されたものです。1年を24等分にし、その区切りに季節感のある名前が付けられています。現在でも季節の節目節目に、これを示す言葉として使われています。

この日から立夏(5/6頃)の前日までが春とされています。まだ寒さの厳しい時期ではありますが、草木は徐々に伸び、九州や太平洋側の暖かい地方では梅が咲き始める頃です。
雪から雨に替わる頃です。
深く積もった雪も融け始め、春一番が吹き始めます。
啓蟄は冬眠をしていた虫が穴から出てくる頃という意味です。(実際に虫が活動を始めるのはもう少し先なのですが…)柳の若芽や、芽吹き蕗のとうの花が咲き始めます。
この日をはさんで前後7日間が彼岸になります。昼夜の長さがほぼ同じで、この日を境に、昼の時間が夜よりも長くなっていきます。
清浄明潔(全てのものが生き生きと清らかに見えるという意味)の略です。空は晴れ渡り、多くの花も咲く季節を表します。
田んぼや畑の準備が整い、それに合わせるように、柔らかな春の雨が降る頃です。この頃から、うつろいやすい春の天気も、比較的安定し、日差しも強まってきます。